【挑戦する勇気の出る英語絵本】レオ・レオニの『Cornelius』を紹介します

英語絵本

どうも!nahoです。

何か人と違ったことに挑戦するとき勇気もいるしなかなか決断できなかったりしますよね。

今回は新しいことにチャレンジする勇気がもらえる絵本レオ・レオニさんの『Cornelius』を紹介します。

『Cornelius』のあらすじ

4本足で這って進むのが普通のワニ。ところがコーネリアスは一人だけ、卵から産まれた瞬間から2本足で立って歩いたのです。
2本足で立てるため、仲間のワニたちと違って遠くまで見渡せることができるコーネリアスは、自分だけが見られる景色を仲間たちに興奮して伝えますが、みんなはおもしろくありません。
そんな暮らしがイヤになり、川岸を出ていくコーネリアスですが…。

『Cornelius』の詳細

  • 作者/Leo Lionni
  • 初版/1983年
  • ページ数/40ページ
  • 絵本のイメージ

絵本のあらすじでもお伝えしましたが、ワニのコーネリアスが2本足で歩いている姿が特徴的です。英文も写真の右上に載っていますが、比較的長めです。

『Cornelius』の英語表現

  • hatch「孵化(ふか)する」
  • crawl out「這い出る」
  • bush「茂み」
  • riverbeach「河原」
  • frown「顔をしかめる」

What’s so good about that?「それの何がそんなにいいんだ?」

 

Life on the riverbeach would never be same again.「河原での生活は以前と同じではないだろう」=「すっかり変わってしまうだろう」

まとめ

あなたがしていることに関して誰かから何か嫌なことを言われた経験がある方もいらっしゃるのではないでしようか?そういう時は大抵、あなた自身のことが羨ましい場合が多いですよね。

『Cornelius』も同じですね。コーネリアスが一生懸命練習して習得できた技を”so what?”と言っていた仲間のワニが一生懸命練習していたのですから。自分のことを羨ましがっていたのだということにコーネリアスが気づけたことや、新しい技を習得するチャレンジもできて良かったと思います。

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