【世界7カ国の家の様子が分かる英語絵本】『Come home with us』

英語絵本

今回は世界各国の家の様子が分かる英語絵本『Come home with us』を紹介します。

この英語絵本を通して世界にはいろんな国、人、家があると気づくことができ視野が広がるきっかけ作りができます。

『Come home with us』の特徴

  • 世界7カ国の家の様子が分かる。
  • 家を作っている素材もそれぞれの国に書いている。
  • 家の中の様子は紙をめくって覗けるようになっている。
  • それぞれの国の子どもが名前つきで出てくるので、親近感がわきやすい。

『Come with us』のイメージ

見開き2ページに各国の家が大きく描かれていて、文字の分量はどの国もだいたい写真に写っているくらいです。

出てくる国

  • ブラジル
  • アフガニスタン
  • 日本
  • インドネシア
  • イギリス
  • オーストラリア(アボリジニー)
  • マリ

インドネシア

この絵本のイメージで先程インドネシアを載せたのでインドネシアについて詳しく見ていきましょう。

場所

インドネシアの”スンバ島”と呼ばれるところです。

家の素材

屋根は”わら”か”なまこ板”と呼ばれるものでできています。

この板が”なまこ板”と言うんだと初めて知りました。

動物たち

動物たちは家の下で夜を過ごします。

家の中

高く突き出た屋根の屋根裏には家族の祖先のスピリッツが宿ってると考えられているそうです。

まとめ

日本に住んでいる限り、アフリカ、オーストラリアの先住民であるアボリジニーの方々、スンバ島などにまで目がいくことは早々無いですよね。『Come home with us』をもとにして先住民やアフリカなどではこんな暮らしをしているんだよという話にも繋げていけます。

『Come with us』は最後にこんな文が書かれています。

However rich or poor we may be, there is no place like home!「お金持ちや貧しい人に関わらず、家のような場所はどこにもないです。」

If you didn’t live in your home,where would you like to live?

「もしあなたが今の家に住んでなかったとしたら、どこに住みたいですか?」

こんなことを一緒にお子さまと考えるのも楽しいですね。

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