【エリックカールのABCを学ぶ英語絵本】『All about Arthur』を紹介します

英語絵本

どうも!nahoです。

今回はエリックカールのABCを学ぶ英語絵本、、と言いたいところですが、よくある英語を学び出した初期の小さい子ども向けの英語絵本とは違います。

あらすじを簡単に紹介していきますね。

『All about Arthur』のあらすじ

Arthurという名前のお猿さんがとても孤独だったので、Bから順番に街から街を旅行し、そこで動物に出会っていくというお話です。ざっくりしすぎですかね(笑)

『All about Arthur』の詳細

  • 作者/Eric Carle(エリックカール)
  • ページ数/32ページ
  • 絵本のイメージ

KとLのページです。”K”のページでは奥さんにキスをしようとしていたカンガルーがコンロを蹴ってしまったとあり、なんとも微笑ましいページです。

英文も比較的長いので読み聞かせは5歳からがオススメです。

『All about Arthur』の英語表現

この絵本に出てくる英語表現を紹介していきます。

  • absurd「ばかばかしい」
  • befriend「友人になる」
  • bushful「恥ずかしがりの」
Arthur befriended a bushful bear named Ben who played the Banjo.「アーサーはベンという名前の恥ずかしがりのクマと友だちになって、ベンはバンジョーを演奏していた。」
  • candy-floss「綿菓子」
  • cornet「コルネット(トランペットに似た金管楽器)」
  • conjuror「魔法使い」
  • dingy doorway「薄汚い玄関口」
  • easy-going「気楽な」
  • freaky「風変わりな」
  • faithful friends「忠実な友だち」
  • haughty「傲慢な」
  • henpeck「尻に敷く」
  • jolly「楽しい、愉快な」
  • llama「ラマ」
  • lick「なめる」
He met Leo, a lonely lion licking a lollipop.「彼は棒付きキャンディを舐めていたレオという寂しいライオンに出会った。」
  • magnificent「すばらしい」
He met a magnificent mouce, named Max,who was a magician. He could turn a mole into a marshmallow.「彼はマックスという名前のマジシャンをしている素晴らしいネズミに出会った。そのネズミはモグラをマシュマロに変えることができた。」

まとめ

主人公の猿のアーサーが初めは友だちがいなくて孤独だったから旅に出ていろんな仲間に出会えて良かったです。絵本の趣旨とは外れるかも知れませんが、孤独だったからこそ旅に出ていろんな動物たちに出会って自分の世界が広がった訳で、その時に友だちがたくさんいたら旅にすら出てないですよね。こうみると全てのことは一長一短で自分次第で良い風に持っていけるのだなと思います。

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