【春にぴったりな英語絵本】『Achoo!』を紹介します

英語絵本

どうも!nahoです。

今はまだ秋真っ只中ですが、、(笑)春になると花粉のシーズンになり、花粉症の方はくしゃみが止まらなくなりますよね。

英語で「くしゃみをする」はsneezeと言います。日本語でくしゃみをする時の擬音語は「はくしょん!」と言いますよね。その時の英語での言い方が「Achoo!」と言います。

そんなくしゃみがでる季節。秋ではなく、、春にぴったりな英語絵本『Achoo!』を紹介します。

『Achoo!』のあらすじ

春になると森にいる動物たちはくしゃみが止まらなくなります。しかし、動物たちがくしゃみをするたびに何か驚くようなことが起こります。

例えば、青いクマが花の匂いをかいでくしゃみをせるとクマの青くて丸い耳が次のページに飛んでいってしまいます。そして、キツネがクマの青い耳をブルーベリーと間違うと同時にくしゃみをすると今度はキツネの耳が飛んでいってしまいます。次から次に動物たちがやってきて、、?

『Achoo!』の詳細

  • 発売日/2016年3月1日
  • 作者/Virginie Morgand
  • 大きさ/18.42 x 1.27 x 19.37 cm
  • ページ数/36ページ
  • 『Achoo!』のイメージ

動物たちが各ページに登場します。そのページの動物がくしゃみして飛ばしたものと同時に、前のページの動物たちがくしゃみして飛ばしてきたものも一緒に描かれています。

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『Achoo!』に出てくる英語表現

  • a bunch of flowers「たくさんの」
  • I’d like to〜「〜したい」
  • That’s better than〜「それは〜よりも良い」
  • lychee「ライチ」
  • lily pad「スイセンの葉」
  • croak「カエルがゲロゲロ鳴く」
  • turn the light off「電気を消す」
  • apples to crunch「シャキシャキと食べるりんご」

まとめ

「Achoo!」の結末も面白い展開です。ぜひ読んでみてくださいね。お孫さまやお子さまに読む場合は「Achoo!」のところを気持ちを込めて読むと盛り上がることが多いです。

擬音を入れて読む絵本はこちらもオススメです↓(擬音は本文にはなく、自分で入れます。)

【英語で数と動物の言い方の英語絵本】エリックカールの1.2.3 to the zoo

 

 

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