【英語絵本】色学べて心もほっこりする絵本「A color of his own」を日本語で読んでみよう

英語絵本

今回は色も学べて、最後は心もほっこりする英語の絵本【A color of his own】を日本語で読んでいきましょう。

この絵本はこんな方におすすめ
  • バイリンガル育児に興味のある保護者の方
  • 難易度が中程度くらいの絵本が理解できるお子さま
  • 英語の多読に興味がある方

英語で色を簡単に学ばせたい方はこちらの絵本もおすすめです。↓

【英語絵本】英語で色を楽しみながら学べる1冊/Lemons are not REDの絵本紹介

それでは早速参りましょう!

冒頭

この物語の初めは、オウムは緑色、金魚は赤色など色の話から始まります。こういうお話が続いていくのだと思っていると、だんだん難しくなっていきます(笑)

except

except「〜を除いて/〜以外」

all animals have a color of their own except for chameleons.

「カメレオン以外の全ての動物はみんなそれぞれの色を持っている」

wherever

wherever「〜する所はどこでも」

They change color wherever they go.

「彼ら(カメレオン)はどこに行っても(その場に応じて)色を変える」

heather

heather「ギョリュウモドキ」というお花。

このお花のところに行ったらカメレオンは紫色になるんですね。

I too will have

ある日カメレオンが虎のしっぽに座ってるときに自分自身にこう問いかけます。

“If I remain on a leaf I shall be green forever, and so I too will have a color of my own.”

「もし僕が緑の葉っぱに居続けたらずっと緑色になるのかな、そしたら僕も自分だけの色を持つことができるのかな」

turn yellow/red

turn +色で「その色になる/変わる」という意味です。

この考え(緑色の葉っぱの上にずっといたら自分も緑になる)で、カメレオンは一番緑がきれいな葉っぱに登りました。

しかし、葉っぱが黄色になると自分も黄色になり、葉っぱが赤くなると自分も赤くなりました。

won’t we

won’t we「〜しませんか」

そのカメレオンが別のもう一匹のカメレオンに出会ったときにこう言いました。

“Won’t we ever have a color of our own?”

「自分たちだけの色を持ちませんか?」

I’m afraid not.

I’m afraid not.「いいえ」

Noよりも優しい言い方ですが、もう一匹のカメレオンはこう答えたんですね。

Why don’t we

「Why don’t we~?」は「~しませんか」「~しましょう」という意味合いで、何かに誘う場合に多く使われます。「Let’s~.」とほぼ同じですが、「Why don’t we~?」は文末に疑問符がつきます。

“Why don’t we stay together?”

「私たち一緒にいませんか?」

同じ色を持つことは断ったカメレオンが、こう提案をしました。

結末

この2匹はどこに行っても同じ色になって、ずっと幸せに暮らしました。というお話です。あんなに自分だけの色を持ちたがっていたカメレオンが友だちができたことで、自分だけの良さに気付くことができたという意味がこのえ含まれているのかなと思います。

 

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