【小学校英語活動】Let’s try1・Unit3「How many?」の活動案

小学校英語活動

小学3年生の外国語活動Let’s try3:Unit3【How many?】の活動例をご紹介します。

【小学校外国語活動】Let’s try1/3年生/Unit4/I like blue.の活動例

このブログの内容はどういう方におすすめですか?

・小学校の外国語活動に関わっている先生方・小学校の英語教育に興味のある方に特におすすめです。

単元目標

  • 日本と外国の数の数え方ノ違いから、多様な考え方があることに気づき、1から20までの数の言い方や数の尋ね方に慣れ親しむ。
  • 数について尋ねたり答えたりして伝え合う。
  • 相手に伝わるように工夫しながら、数を尋ねたり答えたりしようとする。

言語材料

  • How many(apples)?(Ten apples)
  • Yes.That’s right.
  • No.sorry.
  • many
  • 数(1-20)
  • 身の回り物(counter,ball,pencil,eraser,ruler,crayon)
  • 果物・野菜(apple, strawberry,tomato)
  • 形(circle, triangle,cross,heart)

数の導入

Let’s sing

  • ten steps(p.10)
  • seven steps
  • one little monkey jumping on the bed

などの数字が入っている簡単な歌が使えます。

※第1時に1〜10/第2時に11〜20の数を学習します。

数の絵本

エリックカールさんの『1.2.3to the zoo』も導入に使えます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【英語で数と動物の言い方の英語絵本】エリックカールの1.2.3 to the zoo

ポインティングゲーム

(p10.11)に書かれてる数字1-20を使って先生や子どもたちが言った数字を指で押さえていきます。

何個発見できる?

(p10.11)に載っている写真に関して聞いていきます。How many balls?など。数を英語で数える練習ができます。

ボールを隠して数える

小さなボールを20個と、それが入って隠せるダンボール箱を用意します。

  • 1、2、3、、、と入れていき、途中で何個かその箱から抜くなどして、最後にその箱には何個残っているかを子どもたちに尋ねます。
  • そのボールの種類に赤、青、黄などいろんな色があったら、それぞれの色のボールの数を最後に聞いても面白いです。「えー見てなかったー!」という反応になって盛り上がることが多いです。

おままごとセットで数える

先程のボールをおままごとセットに変えたやり方です。いちご、桃、リンゴなど合計20個用意して、ダンボールに一緒に数えながら入れていぎす。そして、その箱には何個あるかを尋ねるゲームです。

先生の算数の教具の大きいおはじきなどでも良いです。

筆箱の中身の数を聞く

子どもたちが持っている筆箱に入っているえんぴつや消しゴムなどの本数・個数を聞いていきます。

そこから教室内のドアやボールの個数を聞いていくことにつなげても良いですね。

活動例

じゃんけんゲーム

勝ったら○(サークル)、負けたらバツ(クロス)、あいこなら(トライアングル)をp12に書いていぎす。じゃんけんをする時も英語のじゃんけん「rock.sissors.paper1.2.3」を使って行いましょう。

  • How many circle did you get?
  • How many triangles?
  • How many crosses?

などを聞いていきます。

Let’s watch and think

英語、中国語、韓国語、ヒンディー語、スペイン語など各国の数の言い方を学べます。

Let’s chant

【How many?】

balls, balls, how many balls?

One, two, three, four,five balls!

Strokes,strokes, how many strokes?

One,two three,four,five strokes.

Oh, 本.I see.

Pencils, pencils, how many pencils?

One, two, three, four, five pencils.

Six, seven,eight,nine pencils!

Wow!so many.

ここのstrokeは画数を意味していて、次のページの好きな漢字を紹介し合おうのところで、画数を聞くことにつながります。

How many apples?クイズ

デジタル教材の画面に映し出されるリンゴなどについて数を尋ねたり答えたりします。

画面を30秒ほど見せて、画面を消したあとにHow many apples?などと聞いていきます。

この活動が次のActivityにつながっていきます。

リンゴActivity

  1. テキストに自分の好きな数のリンゴを塗っていく。
  2. 同じ数のリンゴを塗っている友だちを見つけていく。

※子どもたちにやらせる前にデモンストレーションを必ず行い、How many apples?One, two,three..の言い方練習をします。

※同じ数の友だちを見つけたら握手(コロナウイルスの場合は不可なので、same number!と言う・テキストに名前を書く等)をしたり、違う数の友だちだったらNo, sorry..などと言うと決めておいても良いです。

※最後に何人同じ数のリンゴを塗っている友だちを見つけられたか聞きます。聞く際は、How many friends?だけでも良いです。

好きな曜日紹介

教科書では好きな漢字紹介とありますが、範囲が広すぎて難しすぎる子もいるかと思います。ですので、ペア練習での導入は好きな曜日の漢字当てや好きな教科の漢字などと範囲を絞ってみることをおすすめします。ただ、好きな曜日にすると4画が非常に多いので、好きな教科の頭文字の漢字などがいいかも知れないです。

先程紹介したHow many strokes?(何画?)がここで活用できます。

練習をした後、子どもたちが慣れてきたり、子どもたちの様子を見てできそうならば好きな漢字と範囲を広げてみるのも◎。

まとめ

いかがでしたか?また違う楽しい活動の仕方があればぜひ教えてくださいね。

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