ママ1分英語⑤『あぐらをかいて座る』『正座をする』『体育座り』英語で何て言う?

バイリンガル育児

どうも!nahoです!

今回はお子さまの座り方の英語をみていきましょう!

『あぐらをかく』

あぐらをかいて座るはsit cross-leged。sit「座る」cross-leged「足を工作させる」であぐら座りを表します。

あぐら座りは体にとって最もいい座り方というのをちらっと以前聞いたことがありますが、あぐらで座ることは日本ではあまり良くないイメージの方が強いですよね。

あなたのお子さまがあぐらで座ってほしくないところであぐら座りをしていたら、、

You should not(should’t) sit cross-leged now.

should not(shouldn’t)~すべきでない、now(今)で、今はあぐら座りをするべきでない。

もしくは

Do not(Don’t) sit cross-leged here.

Don’t~するなの禁止を使って、ここではあぐら座りをしてはいけません。といった言い方ができます。

『正座をする』

正座を表す英語はないです。それもそのはずですよね。海外の方がそもそも正座をする文化があまりないのですから。

正座をするは日本がそのまま英語になっていて、sit seiza styleと言います。直訳すると、seizaのスタイルで座るということですね。またはseizado seizaなどでも伝わります。

お子さまに正座をさせたいときは

Can you sit seiza style?なんとも簡単でいいですね。

正座をしていると足がしびれる

足がしびれるはget numbもしくはfall asleep.fall asleepは「眠る」という意味もありますが「神経が眠っている」という意味で使われます。

「正座をしていると足がしびれるよ~」とお子さまに言いたいときは

Your legs will get numb with sitting seiza style.

もしくは

Your legs will fall asleep with sitting seiza style.

『体育座り』

体育座りもしくは三角座りとも言いますね。

お家でお子さまに「体育座りをして~」なんて言う機会はないかもしれませんが、座り方のついでにみていきましょう。

sit on the floor holding your knees

日本語のように、一言でこれが体育座りという言い方はないようです。

knees(ひざ)をholding(持って)座るという言い方になりますね。

まとめ

ちなみにこの英語とまーーったく関係のない話になりますが、赤ちゃんの時期にしっかりハイハイをして体幹を鍛えておかないと、全校集会ときなどのときにしっかり立っておけないようです。フラフラ~ってしてしまうようですね。体育座りで全校集会を思い出してしまって(笑)

では、あぐらをかくなど使えそうな表現があったら使ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

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