ママ1分英語⑧『頑張って』を英語でDo your best以外に何と言う?

バイリンガル育児

どうも!nahoです!

「頑張って」をあなたがお子さまに言いたいとき、Do your best!が真っ先にでてこないですか?

でも、なぜあまり英語でその表現が使われないかの理由なども含めて説明していきます。

Do your bestがあまり好まれないのはなぜ?

Do your best!と言うと、「結果はどうであれ頑張って」という意味になってしまい、最善を尽くして頑張って!という意味にはならないようです。なので、ネイティブの方からするとDo your best!は違和感があるようです。

You can do it!

あなたのお子さまがこれから何か始めようとして躊躇しているときや、もうすでに始めているときに「あなたならできるよ」と励ます言い方です。

Don’t doubt yourself. You can do it.I believe in you.

Don’t(~しないで)doubt(疑う)yourself(あなた自身を) belive in~(~を信じる)

「自分を疑わないで。頑張って!あなたのことを信じているからね。」

Hang in there!

「諦めないで!」「もう少しの辛抱だよ!」の意味を込めた「頑張って!」

あなたのお子さまが何かに挑戦しているときに辛い状況におかれていたり、思い通りにいっていないときなどに使ってみましょう。

この14ひきシリーズはあなたもご存知でしょうか?私も娘も大好きな絵本の一つなのですが、そのなかにこんなページがありました。

私の技術ではこれが限界だったのですが、見えますか?(笑)

Hang in there,Nacchan.You’re almost across.と書かれています。

もう少しで川を渡れる人にもう少しだよ!頑張れ!と応援しているのですね。

Keep it up

これは「その調子で頑張ってね!」という意味で、あなたのお子さまが何かを頑張っているときに使えます。

Your English is getting better.

Keep it up!

「あなたの英語上達してきているね!その調子で頑張って!」

Good luck

比較的どんな場面でも気軽に使える「頑張ってね」です。

Good luck with your studies.

「勉強頑張ってね」

cheering

「頑張ってね」の意味とは少しずれますが、頑張れつながりで紹介します。cheeringは「応援する、元気づける、励ます」という意味です。

またまた先ほどの14ひきシリーズの中からですが、 

Who’s that cheering?

「誰が応援しているの?」

まとめ

日本語では「頑張って」の一言だけですむことでも英語では状況に応じた言い方があるのですね。それぞれの状況に応じて使い分けしていきましょう。

 

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