【幼児・知育】メンタリストDaigoさんも大事と言っていた!お子様が数字に強くなる方法6つ!

知育

メンタリストDaigoさんの動画を見させていただいて色々と勉強しています。

以前、Daigoさんは数字に強いことが人生のいろんなことを簡単に乗り越えていけるとおっしゃっていました。なので、子どもには数に強くすることが必要不可欠だということです。。

私は2歳の子どもがいるのですが、お家で数に対して強くするために実践している方法を6個紹介していきます。参考にしていただけると嬉しいです。

百玉そろばん

まずは何といっても百玉そろばん。使い方も様々ですが、その中の3つ紹介します。

  1. 1から10まで声に出しながら一つずつ数えていく。これがなかなか難しくてうちの娘も5くらいから声と手がばらばらになっていってしまうので、根気強く練習していこうと思います。
  2. 10のかたまりで数えていく。
  3. 数の足し算(引き算)の勉強で使う。例えば、2(玉を2つ動かず)+3(玉を3つ動かす)=5や「10のかたまりが2つで20になるね」などのように使えます。

空き缶や貯金箱を使った方法

これはのりの缶を切り抜いて使っています(笑)見にくいのですが、中央の部分を長細く、長方形に切り抜いています。上の〇の穴はストロー落としに使っていたものなので気にしないでください(笑)もちろん、こういった空き缶でなくても、百均などの貯金箱でも代用できますし、ブロックの代わりにゲームセンターなどのコインなどでも大丈夫です。

  1. 『コインを2つ入れて』(2つコインを入れさせる)
  2. 『コインを3つ入れて』(3つコインを入れさせる)

蓋をあけて『全部で何個ある?』と聞き、全部の数を数えさせる。

べりーくんのきのみやさん

絵本とおもちゃが関連しているものです。ベリーくんがきつねさんやくまさん、うさぎさん、しかさんにそれぞれお菓子作りや料理作りのために木の実を届けていくというものです。木の実は磁石でできていて、棒に木の実をつけて運んでいきます。1歳半くらいの頃は、くねくね道を上手にいけず私が手伝っていましたが、2歳過ぎたあたりからくねくね道も自分で操作できるようになっていました。数や色も身につけられますが、手先の器用さも同時に鍛えられるのかなと思います。

こういうように色と何個というのが絵本に書かれています。くまさんは黄色の木のみでうさぎさんは赤の木のみなのですが、今日娘と久しぶりに一緒にしてみると「くまさんにはあげない、うさぎさんにくまさんの分もあげる」と言って、うさぎさんにくまさんの黄色の木の実も全てあげていました(笑)

1から100までのえほん

この絵本はストーリー仕立てになっています。かなり大まかに言うと、船に乗ったコアラや亀が多くなりすぎて、船が沈没し、病院に運ばれ、退院していくという物語です。その中で1から100までの数を勉強できます。

いちごの数

私はいちごで作りましたがなんでも良いです。お子様が好きなものにしてあげてください。そして、手書きでもなんでも分かればいいので、お母さんが楽な方法で作ってみてください。

  1. 1枚に一つの数(1~10までのなかで)のいちごの数を10枚描く。
  2. 1枚は1~10までの数字を書く。(写真一番下)
  3. 1~10までの中で1枚お子様に見せ、いちごの数を数えさせる。
  4. 先ほどいちごで数えた数を数字で確認させる。

これをすることによって、数字と数が一致してくるようになります。

りんごの木

簡易に画用紙で作ったものです。1枚はお母さん用で1枚はお子様用です。

  1. お母さんがりんごの木にりんごを1~10までの数で置く。
  2. お子様が一緒の数を自分のりんごの木に置く。
  3. 全部で何個あるか一緒に数える。

まとめ

お子様が楽しんで数に親しむということが第一です。無理強いをしてしまうと嫌いになってしまう可能性大です。それでは、お母さんが数に親しませようと頑張ってやってても逆効果になってしまうので、まずは数を勉強させるレパートリーをお母さんがたくさん持っておいてください。そして、お子様の気分が乗っているときにできるものから始めてみてくださいね。

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