【メンタリストDaigoさん】クリティカルシンキングのソクラテス問答を身に付けられるかもしれない絵本

知育

先日メンタリストのDaigoさんがニコニコ動画でソクラテス問答法を紹介されていました。私にとっては目から鱗の内容でした。今までそんな考え方をしたことがなかったので。

Daigoさんがおっしゃっていた内容を少しお伝えしてから、ソクラテス問答法をお子様にも身に付けられるかもしれない絵本を紹介します。

ソクラテス問答法とは

自分自身で問答を繰り返して問題の解決法を見つけていくものです。問答は以下の6つのものです。

明確化

  • 「それはどういう意味?」といった質問をして、問題を明確化させていくというもの。

前提の質問

「今考えている前提は?」などと自分が前提として考えていることを明らかにしていく。

エビデンス

「その証拠は?」と証拠を見つけていく。

視点の質問

「他の代替案はあるか?」と他の視点を見つけていく。

影響と結果

「その結果としてどんな影響が出るか?」と影響を考えていく。

疑問の質問

「なんでその疑問を持ったの?」と疑問に疑問を投げかけていく方法。

これを繰り返していくと問題と思っていることが問題ではなくなったり、新しい解決策が見つかっていくようです。私も今晩じっくり自分と向き合ってやってみようと思います。

クリティカルシンカー

物事に関してたくさんの視点を持つことをクリティカルシンキングと言い、その考え方ができる人をクリティカルシンカーと言うそうです。このソクラテス問答はクリティカルシンカーには欠かせないものだそうですが、今先駆者になって活躍されていらっしゃる方はこの考え方を身につけていらっしゃるのだと思います。そうでなければ人と違った新しいことを始められないからです。

例えば有名人の方で言えば、オリエンタルラジオの中田さんやキングコングの西野さんなどは、今まで誰もやったことがないことをやったので、今あんなに成功してらっしゃるいますよね。漫才をするところで、パーフェクトヒューマンなどの歌を歌ったり、西野さんなんて説明するまでもないですが。このクリティカルシンキングができるので人とは違ったことができていくのだと私は思いました。

おすすめ絵本

そしてこのヨシタケシンスケさんの「それしかないわけないでしょう」の絵本。未来がどうなっていくかや玉子の色々な使い方など面白おかしく表現してあります。

これまさしくソクラテス問答法の視点の質問の「他の選択肢はあるか」というものですよね。お子様が3歳以上くらいなら理解できる絵本だと思いますので、機会があればぜひ読んであげてみてください。

 

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