【2021年最新知育】ダイソーの商品を使って数に強い子どもを育てる方法

知育

今やダイソーでいろんな商品が手に入りますよね。

今日はその中の一つの商品を使って数に強い子どもに育てる方法を紹介します。メンタリストのDaigoさんも子どものうちから数や算数に強くなっておくと、後々人生が楽になっていくとおっしゃっていました。

では早速参りましょう。

かずカード

このカードを使って遊びながら数を習得していきます。

カード枚数‥50枚

対象年齢‥3歳以上

カードの絵柄

  • ドット(点々)
  • いちご
  • 積み木
  • チョウチョ

の4種類あります。

遊び方

絵柄の数と数字合わせ

  1. 数字と絵柄を並べます。
  2. 絵柄のカードを数字の上に置いていきます。
  • 数を数えないと数字のカードに置いていけないので、数を数える練習になります。
  • 数字と絵柄をバラバラに置いて神経衰弱のような遊びもできます。
お子さんの発達段階に合わせて数も変えると良いです。1から10までありますが、1から3、いちから5など限られた数字を使って遊ぶのも一つの方法です。
大切なのはなんとしてもお子さんに数を数えさせて数合わせをすることではなく、楽しみながら数の概念を習得していくことです。楽しみながらするにはどうすればいいかということを常に考えて、決して無理強いはしないでくださいね。

足し算・引き算の練習

足す・引く・イコールのカードもあるので、絵柄のカードと一緒に使って足し算や引き算の練習もできます。

掛ける(☓)や割る(÷)のカードもつくって、10まででできる計算式も作れます。いろんな応用ができるので様々な方法を試してみてくださいね。

 

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