【絶対音感がお家で身に付く?!】著書「子どもがどんどん賢くなる”絶対音感”の育て方」を紹介します

絶対音感なんて身につけるには早いうちからピアノを習わせない限り無理と思っていませんか?

私は思っていました。我が子は3歳でピアノをまだ習い始めておらず半ば諦めていました。

でもこの本に出会ってまだ間に合うかもしれない!!と思い、娘に今できることを今日から始めてみました。

絶対音感を身につけさせる方法も載っていたのでその方法も一緒に紹介していきます。

絶対音感とは?

絶対音感とは「ファ」の音を聴いて「ファ」と分かる能力のことです。絶対音感があると、聴いた音を自分で再現できるため、普段聞き慣れない外国の音もマネしやすいそうです。言葉を理解する力のほかに記憶力も良くなっていくそうです。

絶対音感を身につける能力は能の発達と関係が深いため、6歳が臨界期だそうです。

絶対音感を身に付けるレッスン

1日1分✕4回(朝・昼・夜・寝る前)にレッスンしていきます。1日4回も時間が取れない場合は1日3回でも大丈夫だそうです。

レッスンの前に

絶対音感のメソッドを始める前に必要なことが3つあります。

ルール1

  • コードを弾くための電子ピアノまたは調律されたピアノを用意します。
  • 電子ピアノの音源はピアノで行います。
  • コードのカードはA5サイズで作ります。

ルール2

  • 基本は朝、昼、夕方(夜)、寝る前の4回レッスンをします。
  • コードを押さえる長さは1秒間です。
  • 1分間コードと単音をランダムに繰り返し弾きます。

ルール3

  • おもちゃ、絵本など気が散るものは片付けます。
  • 先生と生徒という意識でレッスンします。
  • 笑顔で淡々と弾けばOKです。

レッスンのやり方

  1. Cコード(ドミソ)、ド、ミを1回1分聴かせてコードがかいてあるカードを見せます。
  2. 【3週間後】Cコード、ド、ミのどれを弾いたか子どもに当てさせます。
  3. 【1週間後】Gコード(ソシレ)、ソ、シを弾いてカードを見せる。Cコード、ド、ミはカードを当てさせます。
  4. 【1週間後】Cコード(ドミソ)、ド、ミとGコード(ソシレ)、ソ、シのどれを弾いたかを子どもに当てさせます。
  5. 【4が間違いなくとれるようになったら】Amコード(ラドミ)、レ、ファを加えます。
  6. 【1週間後】Cコード(ドミソ)、Gコード(ソシレ)、Amコード(ラドミ)とド、レ、ミ、ファ、ソ、シのどれを弾いたかカードを当てさせます。
  7. 【間違いなくとれるようになったら】残りの12コードも同じ手順で増やしていきます。

まとめ

絶対音感を身につけさせるには1日1分✕4回のレッスンを一年は続ける必要があるそうです。一年と聞くと私はあまりにも長く感じてしまいこのレッスンを始める前から早くも心が折れてしまいそうです。ですが、我が子の一生がかかっていると言っても過言ではないと思うのでここは歯を食いしばって習慣になるまで続けていきましょう。習慣になるまでは3ヶ月はかかりますが、その後は何も考えずに楽に続いてしまうと思うので、とりあえず3ヶ月一緒に頑張りましょう。

 

 

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