【小学生の親は必見】『子どもの成績を伸ばす親と伸ばせない親の習慣』を紹介します

あなたのお子さんは「勉強しなさい!」と言えば素直に勉強するでしょうか?

もしそうでないのであれば、「勉強しなさい!」という声掛け自体が残念ながら間違っているようです。

では一体どのように子どもに接していけばいいのでしょうか?

「子どもの成績を『伸ばす親』と『伸ばせない親』の習慣」の中からこの方法は良さそうというものだけを紹介していきます。

子どもの成績を伸ばす基本

1日に○ページ

1日に何分、何時間勉強すると決めておくと小学校高学年になると勉強をしているフリだけになってしまう子も増えてくるようです。

そして、「○ページを頑張ったら〜しよう」と声掛けするほうが子どもの集中も増すようです。

間違えノートを作る

  1. 間違えた問題の解説を読んで間違えの原因をはっきりさせます。
  2. 間違えた原因が分かったら問題文と図をセットで書きます。

間違い直しノートをつけているといつも間違えてしまうポイントが発見しやすいのですね。

3回同じことを教える

子どもが一週間前に勉強した内容を忘れてしまうのは当たり前のことです。反復して覚えていくので、「同じ問題は3回やる」という心構えで親がいることが必要です。

すきま時間に勉強する

子どもがダラダラしていると「勉強しなさい!」と言いたくなりますがそこはぐっとこらえます。親が一方的に「あれしなさい、これしなさい」と言っても上手くいかないからです。

上手くいく方法

  1. 子ども主導でスケジュール表を作らせます。(学校からの帰宅後と土日の分)
  2. 「空いている時間には何の勉強をすればいいと思う?」と声かけをします。

遊ぶ時間も確保すること、できなかった場合に備えて自由な勉強時間も用意することが必要です。

この方法で慣れてくると、子どもは自分で決めた時間に勉強するようになるようです。

学習環境/親の態度

子どもが勉強に集中できる場所

子どもの周りにゲームや漫画がなれけばどこで勉強させてもOKです。

親が本を読む

親がしていることに子どもは自然に興味がいきますよね。本から学べることはたくさんあるので、子どもを本好きにするためにもまず親が本を読む姿を子どもに見せるようにしましょう。

また、子どもがすぐに手が届くところに本を置いておくのも大切です。

理解できる問題の反復

苦手な教科を克服するには、応用問題ではなく、基礎から順番に確認させるようにします。そして、できたところを逐一親が認めてあげるとその苦手だと思っていた教科の苦手意識もなくなっていくようです。

試験で成長する

努力して万全の準備をしていても試験に落ちてしまうことは誰にでもありえます。

試験に落ちてしまうのは辛いですが、落ちたことで一念発起して頑張りだす子どもいますし、新たな目標ができる子もいます。ですので、試験を一緒に成長するチャンスと捉えることが必要です。

最後に

インスタグラムなどで中学/小学受験のアカウントの方を拝見していると、合格したという報告を聞くのはやはり親御さんが一緒になって勉強してサポートしている方が多いです。

この本にも書いてありましたが、試験を一緒に成長するチャンスと捉えて取り組んでいるという話も聞いたことがあります。やはり親の態度、考え方は子どもにとって影響大なのだなとつくづく思います。

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