【子育て本】お母さんのための「女の子」の育て方

女の子がいらっしゃる親御さんたち。お子さんとの関係が上手くいかないな、、と少しでもお悩みではありませんか

もしそうであれば『お母さんのための「女の子」の育て方』の本から紹介する内容が役にたつかも知れません。

早速いくつか紹介していきますね。

女の子の特徴

  1. ナンバーワンよりオンリーワン→特別扱いが効果絶大。
  2. 感情で納得→「とことんまで心配してくれる」という相手の熱い気持ちに反応する。
  3. 女の子同士の仲良くなる基本が「見せて」「かわいい」「きれい」「わかる」
  4. お世話好き
  5. おしゃべり好き
  6. お揃いが好き
  7. いじわるをする
  8. お手紙/交換が好き
  9. ままごと/人形遊びが好き
  10. 「良い子」であろうとする
  11. お母さんがお手本

女性であれば個人差はあれ、これらの内容に共感する方が多いのではないでしょうか?ただ私はおしゃべりが好きではないのでそこだけは納得できないですが。

思春期(小学5年生から)

思春期に入った娘にすることはまず大人扱いをすることです。

そのためにできることは

  • 「お父さんにも言っていない秘密を教えるね」といい、秘密の共有。
  • いい男像を伝える。
  • 男や夫の生態学を教える。
  • 身体の成長のフォローをする。(大人になるため、赤ちゃんが産める身体になるために必要なこと)+「あなたが生まれてきてくれて良かった」と伝える。
  • 避妊について教える。

親子の関係が上手くいっていないなかで唐突に避妊の話をするのは難しいと思うので、それまでの親子関係の構築で何でも話せる、聞ける関係にしておくかが肝だと思います。

幼児期(小学3年生まで)

小学3年生までに人生の土台作りをしてあげることが大切です。

  • 生活習慣づくり→「遅起き」を許さない。
  • 意識して外遊び・体を動かす機会を設ける。→基礎体力づくり。
  • 挨拶のお手本を見せる。
  • カレンダー作戦→約束を守れたらカレンダーに花丸をつける。(できなくても何も言わない。)
  • 「遊び尽くす」体験をさせる。
  • 「考えることが楽しい」という感覚を身につけさせてあげる。→迷路や図形が良い。

特技

幼稚園・保育園時代

  • 人の話を集中して聞けること。→これさえできていれば義務教育の学力レペルで困ることはない。

小学校

  • 得意技を持って卒業する。→これからの人生を生きていくうえでの足場になる。

最後に

子どもがどのように育っていくかは学校ではなく、家庭環境で親がどのように接しているかが全てなのだなと育児本を読むたびに感じます。言葉遣い、挨拶、体力の土台作り、考える楽しさお手伝いで工夫を考える等々。そう思うと1日1日子どもと過ごす時間がいかに大切かが認識させられます。

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