【一流ってどんな人?】『一流の人に学ぶ心の学び方』を紹介します

あなたは「一流」と聞くとどんなイメージがわきますか?

一流なんて一握りの人のことでしょ。

一流なんて私とは縁のない言葉だわ。

なんて思ってらっしゃらないでしょうか?

この本によると、

一流とは、ひと握りの特別な人のことではない。

自分の心を磨き続け、

自分を信じることができた

普通の人のことである。

なんと、一流とはごく限られた人のことではなく、”普通”の人でもなれるということのようです。

どういうことなのでしょうか?読み進めていきましょう。

この本では一流の方の心得が存分に紹介されていますが、「どれも当たり前のことじゃないか、、」と感じてしまう方も多いと思います。正直なところ私もそうでした。ですが、今どんな思考をご自身がなさっているかの確認にはなると思います。いくつか載せますので、以下の内容で確認してみてください。

相手に合わせない

「マイゾーン」と「ユアゾーン」に分けて考えます。「マイゾーン」自分でコントロールできる領域のことで、「ユアゾーン」自分でコントロールできない領域のことです。

例えば、仮に相手が自分のことを嫌っていたとしてもそれは「マイゾーン」ではなく「ユアゾーン」でありどうしようもないことなのです。

つまり、相手に合わせよう、好かれようとするのではなく、仮に合わない相手がいてもそれは「当たり前」なのです。

思い込みを捨てる

あなたも「○○すべき」という思い込みを小さいころから少なからず親や先生からしてこられたはずです。

その「○○すべき」というものに沿って生きるのではなく自分が本当にやりたいことをやっていきましょう。

小さいころからの刷り込みで一体なにが「思い込み」になっているのかすら分からない方もいるかも知れません。その場合は一度立ち止まって自分と向き合い、本当は何がしたいのかをノートに書いていくなどの地道な作業が一番の近道だと個人的には思います。

迷ったら立ち止まる

「迷ったらゴー!」という言葉がありますが、迷ったときには立ち止まってみましょう。

本当に進むべき道なら立ち止まる必要がないからですね。立ち止まってみてそれでもやってみようと思うなら挑戦したらいいですし、つまりは自分で「決める」ということです。

周りの人がどの道を選ぼうが、自分の道は自分で決める。

一人でもやり切る覚悟

仲間と協力して何かをやるというのももちろん良いです。その場合でも上手くいくのはお互いに自立している時のみです。互いに依存し合っていれば上手くいきません。

あなたも「自分一人でもやり切る」という覚悟を持っておくことが大切です。

学び続ける

現状維持は衰退以外の何ものでもありません。自分にとって必要なことを常に学び続け、成長し続けることが大切です。

「すごい」に依存しない

周りから自分に言われる「すごいね」という賞賛に依存して、自分を大きく見せようとしたり、持ち物をお金持ちの物に変えたりしないようにします。そもそも、他人からの賞賛に依存してしまうのは自己肯定感が低さが原因です。自分で自分を認められないから相手からの賞賛を得ようとしてしまうのです。

まとめ

冒頭で述べたように「当たり前なことじゃない?」と思った方もいらっしゃるでしょう。

つまり、この当たり前なことを心の在り方に持ち、毎日コツコツやるべきことを習慣化してやっていくと誰でも一流になれるということですね。よく例に出されるイチロー元選手も毎日の積み重ねであんなに立派な成績をおさめてこられた訳ですし、やはり心の在り方と毎日の積み重ねに勝るものはないような気がします。

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