【今までの勉強は間違い?!】子どもの英語「超効率」勉強法を読んでみた

あなたはどうやって英語を”習って”きましたか?文法や単語を必死に覚えていざ英語を話そうという段階になったら「全然出てこないやん、、」という状況ではなかったでしょうか?

私はかなりそうでした。「今まで習ってきた英語は何やったん?!」と思うことばかりでした。

子どもの英語「超効率」勉強法では効果的な英語を学ぶ方法が書かれているので紹介していきます。

なにが大切?

まず英語を習得する上で何よりも大切なのが「インプット(入力)」です。英語ができる人とできない人との違いは「インプット」に成功しているか否かということのようです。

難しすぎず、易しすぎずちょうどよい質のインプット(英語のかけ流し)が良いようです。
それに加え「読解力」を同時に身につけさせることで英語は脳に定着していくそうです。

“英会話をする場”は必要?

英語を身に付けるうえで英会話をする場が必要かどうかあなたはどう思いますか?

私はアウトプットする場もインプットする場も両方必要と思っていたのですが、この著者によると英会話の場は必ずしも必要ではないようです。英語を身に付けるには1000時間〜2000時間の大量の英語にさらされる必要があり、週数時間程度では圧倒的に量が少ないようです。

大人になってからでもOK?

英語を大人になってからでも身につける人は留学生や海外転勤などで英語を身に付けなければいけない環境に置かれた人です。そういう環境ならば強制的な入力が発生するので英語を身につけられますがそうでない場合は難しいようです。

ユーチューブを見てても大人になってから英語を身につけた人はたくさんいるので、個人的な意見ですが、私は大人になってからでも身につけられると思います。ですが、その場合も共通しているのは圧倒的なインプット(入力)の量です。膨大なインプットの量はほぼみなさんに共通しているので絶対なのだと思います。

学習の心得

英語の学習は「楽しめばOK」というものではありません。あなたは日本語をどう身に着けてきましたか?楽しんで身に着けてきましたか?決してそんなことはなく、気がついたら自然に身に付いていたと思います。そのことを英語に置き換えて考えると「大量のインプットにより子どもが本来持っている言語能力を目覚めさせるだけで良い」というのが分かります。

メリット

小さいうちから英語を始めることのメリットは3つあります。

  1. 極めて費用対効果が高いこと。
  2. 英語の最新情報にアクセスできること。
  3. 大学入試はもちろんのこと、中学入試でも英語ができると有利になることがあること。

費用対効果が高いのは魅力的です。今は幼稚園からインターナショナルスクールに行ってもある一定の条件を満たせば月37,000円の補助もおりますし、無料の英語の動画やアプリもたくさんあります。工夫次第で英語を習得できる時代なのですね。

 

基本の勉強法

一番良い勉強法は大量のインプットにより、英語を英語のまま理解する直接法です。その直接法を可能にする勉強方法が年齢によって異なっています。

幼児

インプット(英語のかけ流しなど)1日1時間半程度。

小学校低学年

インプット(英語のかけ流し)+文字情報

小学校中学年

ロジックな説明も通るので、「こうだからこう」と語順や読み方の説明

小学校高学年

正しい英語の音を理解して、目からのインプットの徹底

目からの情報としてフラッシュカードなども有効だそうです。

 

まとめ

幼児は英語の1時間半程度で良いとのことですが、私は4時間くらいは必要なのではないかと考えています。言語習得の臨界期を逃さないためにも。かけ流しておくだけで親が何かをする訳ではないので、苦にならなければかけ流しの時間は長ければ長いほど耳からのインプットに良いと思います。

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